会社概要・沿革企業理念

ごあいさつ

 1970年に開催された大阪万博EXPO’70では、テクノロジーによって進化し続ける人類の幸福な未来を、誰もが思い描きました。
それから50年。EXPO’70も想像し得なかった高度情報化社会に生きる私たちは、現在、テクノロジーと人との調和において、重要な岐路とも言うべき局面に立とうとしています。

利便性に優れたサービス(convenient)と、心あるサービス(mind & moral)の調和。
情報ネット社会(information society)と、地域社会(local community)の調和。
EXPO’70がテーマとして掲げた「人類の進歩と調和」は、まさに人類の永遠の主題であり、自問自答を続けるべき課題であると言えるでしょう。
ネットワークインフラの構築・ご提供はもとより、各種ネットワーク技術とハードウェア技術を集積し、お客様の次世代ビジネスインフラ構築をサポートする当社。混迷する時代の中にあっても、真に果たすべき役割を見据え続けることが、当社の存在意義であると考えます。
情報テクノロジーの進化を微力ながら司る技術集団として、お客様のビジネスインフラと、本来の主役である「人」との調和を考えたインテグレーションを行ってまいります。

業界全体が更なるシステム化へと向かう流れの中で、ネットワークサービスにおいて見落とされがちな「お客様との繋がり」「地域社会との繋がり」を大切にしたコンサルティングサービス事業を展開していく所存でございます。
今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 エヌ・エス・ティ・エス
代表取締役 木村 宏

会社概要

社名

株式会社エヌ・エス・ティ・エス

所在地

〒572-0084 大阪府寝屋川市香里南之町36-6

連絡先

TEL:072-837-2100 FAX:072-837-2200  9:00~18:00(月~金)

資本金

25,000,000円

設立

1992年9月1日(創業1980年12月1日)

代表取締役

木村 宏

従業員数

14名

取引先金融機関

三井住友銀行 香里支店
近畿大阪銀行 香里支店
枚方信用金庫 寝屋川支店

届出電気通信事業者届出番号

E-27-03815

建設業許可番号

大阪府知事 許可(搬-26)第133448号 電気通信業

古物商許可番号

第622270145701

日医認定サポート
事業所認定番号

4131009番

プライバシーマーク

第20001611(05)番

沿 革

1992年

法人 有限会社エヌ・エス・ティ・スタッフ 設立
通信設備事業開始

1993年

コンピュータ製造販売部門を開設
ラビットコンピュータグループ設立
パーツ販売・組立PC販売を開始

1996年

出張サポート・PCレスキュー業務開始

1999年

パソコン教室を開設
ホスティングサービス開始

2000年

サーバ保守管理事業を開始
サーバレンタル事業を開始

2001年

ワールドコム土佐堀データセンター内にてコロケーション業務開始

2002年

サーバをデータセンターに設置

2005年

ポータルサイト「えんせんねっと」開始
株式会社エヌ・エス・ティ・エスに組織変更

2019年

バリューコア梅田データセンターに移転

企業理念

■ 「先進的な技術の追求」と「心あるサービス」の調和を常に心がけ、地域社会に貢献できる企業をめざす。

技術の進歩が地域社会の幸せを奪ってはならない。
海を渡る大きな橋ができたことによって廃れた街、新幹線や高速道路が通ったことで撤退した企業、その煽りで寂しくなる駅前の繁華街。
大型店舗とコンビニだけの町、仕事がどんどん減っていき、逆に犯罪が増える。そして街から若者がいなくなる。
塀に囲まれて防犯設備の整った小学校と、地域に開放された塀のない小学校、子供がお年寄りと楽しそうに笑っている姿、将来を担う子供達にとって、どちらが幸せだろう。
私たちが便利さを追求するあまり、生まれ育った故郷を失うようなことがあってはならない。

株式会社 エヌ・エス・ティ・エス

■ 行動指針

農耕民族型志向であれ
お客様の畑に種をまき、育み、その実りを分けてもらう。
そして、毎年多くの収穫ができれば、私たちも潤う。
お客様の畑で、害虫や疫病が発生するのを、予防したり、丁寧に取り除いたりして、
品質の高い実を安定して収穫して頂けるよう日々努力しよう。
常に品種改良に努め、気候変動に強い作物を提供しよう。

挨拶をする
挨拶をする習慣を身につけ、その輪を広げよう。
日々の挨拶で相手の様子を見よう。
そして、相手の気持ちを想像してみよう。
そして、その場にあった行動や声掛けをしてみよう。

仮説を立てる
自分自身のイメージを持って行動しよう。
常に最高のシナリオと最悪のシナリオを描き、自分が行動した時を想定しよう。
その結果とイメージの違いを見つめよう。何故違ったのか考えてみよう。
より高いイメージを持ち、行動結果をそれに近づける努力をしよう。

個と組織の連携
個は責任を持って行動しよう。
個の過ちは組織にダメージを与える。
組織は個を擁護しよう。
組織のフォローがあればこそ個が生きる。
誰かがするだろうでは無く、自分がしよう。
人がしているのを見れば、みんなで手伝おう。
そしてチーム力を高めよう。